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ブタとゾウの指人形と花のブローチ

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト



今日、追い込みで花のブローチを1つと
結構前に作って放置されていた
指人形のブタとゾウを仕上げました。

他の僕の作品と比べると
その差が一目瞭然かと思われますが
僕は、リアルな動物を作るのが苦手なようです。

特に、ブタの顔のバランスはとても難しく
なんだか鼻が大きくなりすぎてしまったような。

苦手なのになぜリアルにしたかといいますと
まだ2歳くらいの友達の子どもに
プレゼントしようと思って作り始めたからです。

子どもが使うんだったら「これはゾウ」「これはブタ」と
ひと目ではっきり覚えられるもののほうがいいかな、と。

しかし、作っているうちにだんだん大きくなって
結局、大人でも少々手が疲れる程の大きさに・・・。

そしてちょっとリアル過ぎてかわいげもなくなったので
帽子を被せてみたり服を着せてみたりしました。
すでに重すぎて本来の目的を果たせない作品となってきたため
少しでもかわいげを醸し出して
明日のフリーマーケットの隅にでも
置かせてもらおうと思った次第です。

そもそもずっと放置されていたため
今回は作る予定ではなかったのですが
昨日、指人形に頭を付けるやり方を覚えてしまった嫁さんが
自分でザクザクと付けて「なんかかわいくならない」と
不満げに僕の元へ持ってきたことで
やらざるを得なくなりましたジブリ 千と千尋 かおなし

これで作品は全部で20個くらいになったかな。
でも明日は雨だろうな・・・。

これからはまたのんびり人形でも作ります。


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女の子の人形完成しました

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト



やっと、女の子の人形完成しましたううっ...

結局、洋服着せ替え案は断念して
すべて羊毛フェルトで作ったため
洋服は体と一体化してます。
そして結局、最初に作っていたほうの顔は
指人形になりました。

2枚目の女の子の洋服は
白いシャツに茶褐色(?)の短パンです。

シャツは、袖をパフスリーブっぽくして襟を丸くし
首元にアクセントを付けてみました。

首元のアクセント、これ実は
昨日ホビーショーのニットブースで買った
糸の途中に平らなボンボンのような毛糸が
一定の間隔で付いている編み物用の糸です。

ボンボン部分が下にくるようにして
上部分の糸を少し残して切り
糸部分を布用ボンドで貼りつけてあります。

本当は靴に靴ひもを付けようと思っていたのですが
首元と両方飾りがあると少しくどくなりそうだったので
今回は足を茶色の羊毛フェルトで覆っただけになりました。

写真2枚目の女の子を作った時点で僕は力尽きてしまい
もう一つの顔はまた後日体を付けようと思っていたのですが
嫁さんが、この人形のモデルになっている友達が
子どもと接する仕事をしているため
指人形にしてプレゼントすれば喜ぶのでは
と言い出し、犬の指人形用に作ってあった体に
ザクザクと頭を付けてしまったため、こうなった次第です。

僕は1体目を作り終わって満足感に浸っていたため
体部分の装飾は嫁さんがやったのですが
僕のブックマークに入っている
ricoさんという方の指人形を参考にしてました。

ricoさんの作品はもっと丁寧に作りこまれてますが
嫁さんは布をくるっと巻いてボンドで止めただけのよう。

チェックの布は、嫁さんのお父さんが
昔すそ上げしたズボンの切れ端で
先日買った見切り品レースを巻きつけた上に貼ってあります。
リボンは布フェルトを切り抜いて作りました。

初めての人形にしては上出来なんじゃないかと溜め息


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日本ホビーショー

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


ホビーショーに行ってきましたダッシュ

こういったイベントに行ったのは初めてだったので
ウロウロ歩きすぎて携帯の万歩計はなんと15000歩に。

羊毛フェルトの作品を直にたくさん見れて
とれも勉強になりました。

しかし、羊毛フェルト目的で行ったはずですが
ニットの貴公子こと広瀬光治さんのブースで
まさかのご本人にお会いできたことが
一番の思い出となっております。

いろいろレースを見て歩いたけれど
やっぱり全然違ったな。

そして広瀬さんはオーラがすごかった。
やはりその道を極めている人というのは
そこに立っているだけで空気が全然違います。

ちなみに嫁さんは溶接が体験できるブースに食いついてました。
僕は仕事でやったことがあるので
なんとも思わなかったのですが
嫁さんは溶接現場を見るのも初めてだったらしく。
来年は体験する気満々みたいです。

写真は、目移りしながらお小遣いで購入した戦利品とちょびんくん
嫁さんが撮るまでしっかりポーズをとってくれた
きゅうりのキューちゃんのキュー太郎くん(だったはず)です。

きゅうりのキューちゃんのブースでは
チーズとマヨネーズが入ったキムチに
わさびを添えたものを試食しましたが
これが意外にも辛くなくてすごく美味しかった。
チーズ&マヨ入りは子どもでも食べれるようです。

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古い刺しゅう箱の中身

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


MOGUさんのリクエストにお応えして
嫁さんがお母さんから譲り受けた
刺しゅう箱の中身を公開です。

このパッケージの古さからいくと
嫁さんのお婆さんの時代のものなんじゃなかろうか。

うちの嫁さんはとにかく物もちが良くて
お母さんが30年以上前に買って
「また痩せたら着れるかも、使えるかも」
ととっておいたらしいセーターやらバッグやらを
高校生くらいの頃にもらって
30過ぎた今でも普通に身につけているくらいなので
この刺しゅう箱も永遠なのでしょう。

でも「価値が出そうだからとっておく」
と言っていた雪印のコップを
突然うがい用に使い出したりするような人ので
なんとも言えませんが。


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花のブローチ第8弾 いろいろ

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


昨日、布フェルトの花のブローチを
一気にたくさん作りました溜め息

昨日はなぜだか眠くて眠くて
配色がイマイチになってしまった気がします。

配色に関しては、僕の趣味は変わっていると
常々嫁さんに言われているので
これだけたくさん花を作っていると
どこが正解なのかわからなくなりつつありますが
1つでもお嫁に行ってくれれば嬉しい限りです。

あと2,3個花を作って女の子の人形も仕上げて
なるべくたくさん出せればいいなと思っています。

人形は手がかかるだけあって思い入れも強く
手放したくない気持ちが強いので
もしかしたら土壇場で「嫁にはやらん!」となるかもですが
もともと、そのフリーマーケットに誘ってくれた
嫁さんの友達がモデルになっているため
フリーマーケットへの参加が強引に決められたように
有無を言わさず奪われるかもしれません。

他の人には「なぜ嫁がモデルじゃないんだ」と言われますが
嫁さんはシンプルな顔の造りをしているので
残念ながら人形のモデル向きではないのです。
「私の人形を作ってよ」とふざけて言われましたが
そこは自称迷職人としては妥協するわけにはいかず
丁重にお断りした次第ですおばけ。


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花のブローチ第7弾

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


前回の白い花を作成したときに花びらを1枚しか使わず
1枚残っていたので、もう1個作ってみました。

1個目よりはだいぶシンプルです。

葉っぱのステッチに使った刺しゅう糸は
嫁さんのお母さんが結婚前から持っていた刺しゅう箱に
一度も使わないまま入っていたもので
言うなれば60年代くらいのビンテージでしょうかカールおじさん

お母さんは裁縫が好きではないようで
お母さんが持っていたものを
嫁さんがそっくり譲ってもらったそうですが
マチ針が入っている袋の絵の女の人とか
昭和レトロの看板並みに古いタッチだから
使わずにとっておいたほうがいいのかもしれません。

この緑は、近くで見ないとなかなかわかりませんが
なんともいえない深い色合いで僕のお気に入りです。

今回も、羊毛フェルトの花びらの中に
布フェルトを入れる作戦で作ってみました。

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偶然の産物 花のブローチ第6弾

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


ゴールデンウィークまであとわずか。
1日1作品を目標に、うつらうつらと作り続けている毎日です。

昨日は、白い花のブローチを作ってみました。

僕的には、白という発想は全くなくて
服やバッグに付けるイメージもなかなかわかないのですが
嫁さんに好きな花を聞いたら
スズランとかスイセンとか白い花の名が結構あがって
アリといえばアリなのかも!?と
試しに作ってみたわけです。

前回の宣言通り、今回はニードルで花びらを作成しました。

石鹸水で作るよりも地道で眼性疲労もたまりやすいためか
途中で「もういいだろう、というかもうやりたくない」
となってしまい、結果的に薄い花びらが完成。

そして今回の目玉(?)は
白い羊毛フェルトの内側にある、布フェルトたちです。

これは、花のブローチ第1弾で掲載している
布フェルトの花のブローチの
花びら部分の型を使って同じように切った布フェルトを
色違いで交互に並べて入れてみたものです。

これは完全な偶然の産物でして
作業する僕の横でテレビを見ていた嫁さんが
作りかけの布フェルトの花びらを
羊毛フェルトの中に入れて遊んでいたときに
「これだ!!!」とひらめき誕生しました。

夫婦で同じ趣味ってのも楽しそうですが
相方が自分の趣味に全く興味を示さないというのも
そこに意外な発見が落ちていて楽しいのかもしれません。

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花のブローチ 第5弾

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


「花のブローチ第○弾」というタイトルも
5回目となるといいかげんしつこい感じですが
他にいいタイトルも見つからず、失礼します。

これは、手芸屋さんの店頭で
前シーズンか何かの売れ残りと思われるリボンやレースが
4種類ずつくらいで1パックになって
500円で売られていたものの中から
僕が激選した2パックの中に入っていた
戦利品リボンを使ってみました。

僕は男ですが、スーパーでもどこでも
「Sale」とか「見切り品」という言葉に目がなく
全く興味を示さず他を見ている嫁さんを尻目に
いつもテンションマックスで主婦の輪の中に参戦してしまいます。

そこに群がっているのはだいだい女性の方なので
背が高いぶん手が長い僕の勝率はなかなかのものです。
みんなが必死で手を伸ばしてる後ろからスッと取ると
「ナニ!?」という怖い目で見られますが
そ知らぬ顔でカゴに入れて立ち去る僕。

話はブローチに戻って
これは、春らしい配色にしようと思って作ったら
花の部分の配色が、小さい女の子向けな感じになりました。
写真は背景が赤ですが、ナチュラルな色のものに合わせても
かわいいんじゃないかと思っています。

リボンは、金具をまっすぐ(平行?)な状態で付けたときに
少し斜めになる角度で付けてみました。

そして、これも第4弾と同様
石鹸水を使用して花びらを作ってみましたが
そうするとやっぱり花びらが分厚くなるようです。
濡れている時点で、どのくらいの厚みになっているのか
まだ感覚が掴めないのが問題なのでしょう。

これからの時期だと
花びらはもう少し薄いほうがいいのかもしれない。
ということで、第6弾はニードルで作成予定です。





花のブローチ 第4弾

$フトムの羊毛フェルト


GWの出品に向けてしつこく作り続けてます。

やっと4つ目完成溜め息

今回は、球体の発泡スチロールの回りに羊毛フェルトを巻きつけてから
ニードルで刺すのではなく、石鹸水で擦って固めてみました。
半分に割った後は、表と裏をニードルで刺して整えてます。
ちょっと分厚くなりました。

色合いは少し明るくなりましたが
やっぱりまだ冬っぽいかなぁ・・・。

花のブローチ 第3弾

フトムの羊毛フェルト


フトムの羊毛フェルト


GWに向けてひたすらチクチクと制作中です。

これは、嫁さんが「椿の花みたいなのがいい」と
言っていたのを聞いて作成。

先日掲載した第2弾のものは
葉っぱ部分を少し大きくして
縦型に変えてみました。

羊毛フェルトメインのものを10個くらい
布フェルトメインのものを10個くらい
が目標です溜め息

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プロフィール

フトム

Author:フトム
東京の小さな会社で働くサラリーマンです。
長年無趣味だったのですが、嫁にたまたま勧められた羊毛フェルトにハマり、時間をみつけてはチクチクと作品を作っています。

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